人力車がやってきた
6月19日,人力車で日本一周をしている福浪弘和さんが岸良学園に寄られ,児童生徒や教職員に人力車の乗車体験をしてくださいました。
人力車に初めて乗る子がほとんどで,みんな万遍の笑顔で校内を一周しました。福浪さん,貴重な体験をありがとうございました。


岸良学園
小中一貫教育校として再出発しました。自然に囲まれた中で教育活動を営んでいます。
6月19日,人力車で日本一周をしている福浪弘和さんが岸良学園に寄られ,児童生徒や教職員に人力車の乗車体験をしてくださいました。
人力車に初めて乗る子がほとんどで,みんな万遍の笑顔で校内を一周しました。福浪さん,貴重な体験をありがとうございました。

6月7日,9年生社会科の授業で,課題解決学習が行われました。
9年生社会科は1名でしているため,これまで教師と生徒との1対1のやりとりで進めてきていました。教師も多様な考えにふれられるように発問を工夫してきましたが,今回,多面的・多角的な角度から考えを練り上げていくための試みとして,生成型AI(ChatGPT)を活用してみました。
まずは生徒が資料を元に自分で考え,その考えについての意見をChatGPTに投げかけ,数回のやりとりの末に自分の考えをまとめ上げました。教師はChatGPTの回答が適切かどうかを確認しながらの作業でした。
結果,目的どおり多面的・多角的な角度から自分の提案を練り上げることに有効でした。今後,こうした生成型AIの活用についても研究をしていこうと考えています。
(事前に生成型AIについてのメリットやリスクについては学習をしてきています。)
散水タイマーを付け,新しい灌水システムが完成しました。設定した時刻に,自動的に水が出て灌水が行われます。これまで散水ホースを使っていたのですが,花が栄えるまで散水ホースの方が目立ってしまっていたので,塩ビパイプに1㎜の穴を開けたものに改良しました。
うまくいくか心配でしたが,水を出したらいい具合に散水できていたのでこれからの季節,大いに活用していきます。

梅雨に入り,夏・秋の花を植えることになりました。
今朝は後期課程の生徒が学級園にセンニチコウやマリーゴールドを植えました。
運動会の時期まで,元気に育ってほしいと思います。

6月13日,岸良浜でウミガメの産卵が確認されました。岸良学園は「ウミガメ科」の学習を行っており,県の許可を得ながら学習の一環として卵の採卵と移植を行っています。
今年見つけた卵のうち100個の卵を採卵し,卵の位置や向きを忠実に再現しながら移植しました。今後,砂の温度を毎日計測し,孵化に向けて学習を進めていきます。
※ ウミガメの学習については環境省自然環境局日本ウミガメ協議会の発行している「ウミガメ保護ハンドブック」を参考に,かごしま水族館をはじめとした関係機関と連携しながら行っております。


鹿児島県環境保全課をはじめ8名の方にお越しいただき,授業を行いました。
これは,環境(大気)について考えることで広く環境について知り,自分たちにできることを考えるという趣旨で行ったものです。
水素自動車や大気観測機器を掲載した専用車両の紹介や,排気ガスを比べる実験などをしました。児童生徒は終始,とても高い関心をもって受けていました。
鹿児島県租税教育推進協議会より,令和6年度から令和7年度までの2年間,「租税教育研究校」に委嘱されました。これから,後期課程の各教科等において,租税について学んでいく予定です。
本年度,鹿児島県内には租税教育研究委嘱校が12校あり,そのうちの1校が岸良学園となります。
委嘱校になると,税に関する広報資料の授業での活用や租税教室の開催,各関係団体からの協力を得られるなど,2年間で貴重な学習ができると考えております。